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ヘンなタイトルでごめんなさい。


レッスンではピアノを弾くこと以外に、歌の時間や新曲視唱、ときには
ワークブックなるものを一緒にやることがあるのです。


そういったとき、生徒さんの側から距離を決めるのですが、子どもによっては
ピターーッとくっついてくるコ、っていうのがときどきいます。


中には、ひざの上に乗らんばかりの勢いでのめってくる子もいて

「ち・・・近い・・・」


と思うのですが。(;^ω^)


これは、ウチだけに限ったことではなく、知り合いに学童の先生を
されている方も仰ってました。


その方は年配で、心は優しいんだけど、見た目コワモテなタイプ(失礼)。


コワモテな人だと結構怖がって近づかないものだけど、それでもピッタリ
密着状態の子がいるらしい。


大体、超密着してくる子はご両親ともフルタイムでバリキャリだったりする。


お母さんがパートの場合、子供は安定して、ちょうど良い距離を保てるのだけど、
パートでもフルタイムに近いパートだとやっぱり子供は不安定。

「さみしいんでしょうね~」


というのが私たちの意見。


本人が自覚がないだけで、無表情で寂しそうな子たちを見ていると、なんだか
心がギュッとしめつけられます。


このまま思春期に達したら、どうなるんだろう?


発達に障害が出たり、性格が偏ったり、異性に過度に依存しすぎて良好な
人間関係を作れなくなったりするのではないか、とか心配になってしまいます。


学童保育。

合っている子と合っていない子がいるような気がします。
週1回30分のお付き合いですが、私は子どもの様子にはわりと敏感なタチなので思うんですが。


合っていないコは、学童に生きだした途端、急に乱暴になって、
「人を殺してやりたい」
みたいなことを毎週言ってて、ピアノも練習しなくなります。


で、最近おとなしくなって安定したなぁ~、と思うと実はお母さんの仕事が早く
終わるようになり、学童に行かなくなっていた、とか。


またほかの子の場合、明るくおしゃべりだったのに、学童に生き始めてから急に
疲れやすく、涙もろくなり、笑顔も消えて神経質になっている姿もみかけます。



親は子供のために教育費をしっかり稼がなきゃ、女性も自立しなきゃって
頑張っておられるわけで、私も当然口出しはできないんです。


両親の働きがあるから、おけいこ事にもたくさん行けるし、週末には家族で
旅行だって行ける。


もちろん、子供たちも「両親が帰宅が遅くて寂しい」
なんて言いません。



女性の自立問題って本当に難しいと思います。


本当に家計が苦しくて、働くことを余儀なくさてる場合もあるし、
専業主婦になれる立場であっても働いてないと落ち着かないという人、
もともとキャリアに関心が高い人、
将来何があるから働いておかねば、
子供と向き合いすぎると育児ノイローゼになる、などなど・・・

という知人もいましたし、何が正解っていうのもないと思います。


仕事って放っておくとだんだん増えてくるんですよね。


よっぽど儲かってない企業とか、出来の悪い働きをしてくれば減ることも
あるけど、ふつうにできたり優秀だったりすると、お声がかかる。



認めてもらえると嬉しいし、お給料にも反映されるからつい引き受けて
しまう、っていう部分もある。お仕事って、たのしいんですよね。



でも、小さな子がいる場合はやっぱり考えモノ☆


仕事に没頭するあまり、現状が見えなくなるのも危険なのでは?
と思うこの頃です。


今から女性の働きってもっと大きくなりそうだし、仕事&おうちのことの
両立がもっと楽になる方法が確立するといいですね☆




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音楽教育って何?

2016/10/08 Sat 01:23

201103191850524b6.jpg

祖母(母方)が、音楽やメルヘンなことが大好きで

「音楽学校に行きたい」

と言って反対を受けたり、


結婚してからも


「自宅にグランドピアノを置きたい」と言っては、

「3Kの狭いアパートにどうやって置くんだ!」


と夫婦喧嘩になり、ついに夢が叶わなかったのです。


戦争前は、ピアノを習うことさえ困難だったんですよね。


そんなばーちゃんですが、米軍基地で通訳をしていて、アメリカの将校さんに
接する機会が多く、「音楽教育は大事」と思っていたようです。


母が10歳の頃にはクラシックのレコードを入手して、毎日レコードを
聴かせていたそうです。


狭いアパートで家族5人が住んでいて、毎日毎日朝っぱらからベートーベンの
「運命」とかが

ダダダーーーン!!!


って流れていたりして、当時母は


「もう、いい加減にしてよ!」


と布団をかぶって寝ていた様子。


しかし、大人になるとクラシック大好き女に変身。

その兄弟も

「ラヴェルのボレロは最高だ」

とか言ってます。


クラシックな音楽や美術が好きで、感心するほど
芸術鑑賞能力に長けています。



私がレッスンで悩んでいて「全く練習しない子たちや音楽に関心の
なさそうなコに何を教えたらいいんだろう」とつぶやいていると、


「小さいときの教育って大事なものなのよ。」


というのですが、妙な説得力☆


今は、音のデータじたいが豊富で安価であったり、無料で手に入ったり
する時代なので、教育と思わず、生活の中で取り入れていきたいですね。







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先日、シーモアさん」の映画を紹介しましたが、明日から上映ですね。


映画の紹介文の中に「シンプルに豊かに生きる」と書かれていて、
今、私もそのことがマイテーマなのです。


だから、音楽としてだけではなく、テーマにも興味津々☆



また、イマドキは「ミニマリスト」という人たちが流行る時代になっていて、
そういう書籍もたくさん出ているんですね。


私はミニマリストではないけれど、「シンプルに生きる」ということには
共感しています。



書店の中でもひときわかわいい表紙に惹かれました。
ジャケ買いですが、私にはアタリで共感するところ満載☆


「フランス人は服を10着しかもたない」

という本は、若い筆者なのですがシンプルで豊かに生きることについて、
すごくわかりやすく綴ってあり、楽しく読めました。


特別なことではないのですが、情報過多や多忙にまみれて、つい見落としがちな
ことを気づかせてくれます。

images.jpg


「間食はせず、食事を存分に楽しむ。

上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。

日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。

典型的なカリフォルニアガールだった著者は、
フランスの貴族の家にホームステイすることになる。

その家を取り仕切るマダム・シックから学んだ、
毎日を“特別な日”のように生きること。」


楽天ブックスより引用させていただいています。


この著者も、主婦になってからも、「心の潤いになるので、毎日ピアノを20分弾いている」
と書かれていますし、何度かピアノや音楽についても触れています。



生活の中にレッスンがあると、ピアノも当たり前のようになってしまっていますが、
人間の幸福度を決定する大切な部分に存在できているのかな。


音楽鑑賞ももちろん推奨しますが、弾くことができる楽しみは、私たちの生活に
潤いを与え、物質でははかれない良質な生活を得ることができるのです。


今は、小さなお子さんたちがレッスンに来ていますが、大人になったときに、


「有益な時間だった。」


と思ってもらえるようなレッスンを展開していきたい、と思います。


今日の音楽は Beegie Adair - Bewitched, Bothered & Bewildered


これが素敵だな~と思って鑑賞しています。




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プチうつ対策に音楽

2016/07/28 Thu 01:03

急に気が滅入ってきて、1日中ウツっぽい気分で過ごしていたので、


「○○が原因かな?」

とか、試行錯誤したのですが、結局、ストレス抱えたまま寝ても夢見が悪そうなので
音楽でも聴こうかな?と思うと、パッとひらめいたのが


Gordon Goodwin のCount Bubba(๑◕∀◕๑)

さいきん、またハマっています。






ベタだけど、ビッグバンドの曲の中でも、好きな曲5指に入るくらい好きです。


こんな曲を演奏できるバンドさん、どこか入れてくれないかな~?



以前参加していたバンドでは、こういう姉妹曲をやりました。
                    ↓

Count Bubba's Revenge - Gordon Goodwin

プチウツくらいなら、音楽療法はよく効きますね。




翌朝起きてみると、風邪ひいているっぽい・・・。
私は風邪をひくと、プチウツになるクセがあるんです。


どうしても入れなかったら、エレクトーン用の楽譜を書いて、ドラムのリズムを打ちこんで
しまえばよいんですよね。


20代の時はそんなことをしていて、1週間以上かけて寝ても覚めてもそんな泥臭い
作業をやっていました。



当時は、この曲は大ヒットしていたにもかかわらず、データは出ていなかったんですね。

ヤマハのグレード試験で、これを披露したところ試験管の方にえらく驚かれて、
「どうやってリズムを打ち込んだんですか?」

と聞かれて
「耳コピーです」

と言ったら、、さらに驚かれてました。.

今は・・・できませんね。

あれは、若さの集中力だったのかな・・・

遠い目・・・



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ライブとコード譜

2016/07/21 Thu 16:35

ララルー 挿絵
今週のテーマはディズニーの名曲、ララルー⇒★
コード譜で伴奏しています。


素敵な曲なのですが、意外と子供たちは知らないようですし、
「わんわん物語」も見ていないそうです。


「わんわん物語」は、ララルーといい、ベラノッテといい、ロマンティックな名曲ぞろいなので、
ぜひ見てくださいね。



先週は怒涛の週でして、ライブの出演依頼が次から次へとキました。


BARのBGM(ジャズ)、オールディーズ(ロックンロール)、80年代歌謡曲、童謡etc・・・


全部受けたとして、ジャンルがバラバラすぎてついていけないですし、
出演料のあるライブではプロやセミプロの方とご一緒、というありがたいお話だったのですが。

いっぺんに来すぎて混乱。(*☻-☻*)


1ステージ20~30曲で練習ナシという、かなり難易度高め。


ロックンロールは、難しい音楽ではなさそうなのですが、バッキングが独特ですし、
アドリブ・ソロがパッと思いつかないのです。



1曲1曲を丁寧に仕上げるクラシック族にとって、「練習ナシのいきなり本番」スタイルは
かなりハードですが、こんな演奏形態ってポップスでは、わりと普通なんですよね。


ちなみに楽譜は「メロディーとコードだけ」。


バッキングスタイルも、アドリブもぜ~んぶ自分で考えないといけないのです。



バンドスタイルでは、コードが読めることは大前提なのですが、ピアノを弾く人は
あまりコードを知らないですし、音大でもあまり教えていないよう。


丁寧に2段譜を用意してくれるようなバンドはありませんので、
クラシック以外の曲も弾きたいのであれば、ぜひコードは勉強してみて下さいね。


逆に、


コードがきちんと読めれば、面倒な左手の伴奏h楽譜など読まなくても、
大抵の演奏は初見でできてしまう、のです。


ジャンルは色々ありますし、有料、ボランティアの形式のバンドも色々ですが、
それらの形式は無視していてます。


最近の私は「イヤなことはやらない」「自分が好きなことをやる」と人生、どう変化するのか、を
実験中なので・・・。


気の向かないもの、ビビッ☆彡と来ないモノは、お断りさせて頂きました。



ホントに、スミマセン・・・……(・x・)


                       ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


出演依頼がやっと終わったあとは、レッスンのご依頼が相次ぎました。



ピティナのサイトに登録していたことを忘れていて、そちらからご連絡頂いた皆様に
大変ご迷惑をおかけしました。


新しい生徒さんとの出会いに心惹かれていますが、もったいないなーと涙していますが、
現在18:00以降のレッスンのご希望が多く、すでにその時間帯がいっぱいになっております。


よって現在、当教室では新規の生徒さんの募集は行っておりません。



空きが出ましたら、ブログまたはHPでお知らせさせて頂きます。



その際はぜひ宜しくお願いいたします。(。-人-。)


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