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受験・進路

2019/04/01 Mon 01:50

北欧・幸福についての本

小学生で入会された子たちも、すっかり大学受験に突入。

春休みは、進路について考えないといけないようで
色々悩んでいる様子でした。


同じ兄弟姉妹でも
「私は○○になる!」


と決まっている子もいれば、いくら考えても思い浮かばないという
子もいるのですよね。



「音楽講師」という路線も一応考えていたみたいですが、
「弾くのが好きなのであって、教えたいわけではない」と
いう感じ。


何を仕事にするか、って非常に難しいですよね。


それまで学校では「これが正解」的な勉強をしていたのに、
急に「正解のない答え」を導きださないといけない。


ピンとくるものがない人にとっては難しい課題なんだろうな、
と思い聞いていました。


男性がラクだというわけではありませんが、女性は結婚という
選択肢が入ってくるとそれまでの働き方がガラリと変わったり、
生き方そのものが変化することを余儀なくされますね。



いくら家事分担を唱えたとしても、女性に負担が偏りがちで
きっちり分担できる家庭はまだ少ないのではないでしょうか。


今は私が10代の頃と様子が全然違っています。


平成元年あたりは、女性はまだ家庭か仕事かを選ぶという
ことができました。


お勤めして、就職して、ほどほどに仕事をしたら寿退社、という選択も
可能だったのですが、今はそんな腰掛け気分でいたら結婚だって
できないかもしれません。



女性も共働きでフルタイム、どうやって家庭と仕事を両立させるかが
大きな課題、結婚したらワンオペ家事になるのは?と恐れて結婚を
後ずさりする人もいるとか。



たとえ結婚しても、子供の様子によっては仕事を続けられないことだって
あります。

「これをするべき!」
と決めすぎるとかえってつらくなるかもしれないですね。


きちんとした目標をもって進路を決めるというよりは、時代に
合わせて柔軟に対応する方が大事なのでは?と考えるこの頃です。


そういうときに「手に職」的なものがあるというのも心強いかと
思います。


自分の生活に合わせてできるお仕事として

「ピアノレッスンができる」

というのもアリだと思います。


ふだんはお勤めで週末だけ副業でレッスンをしてみる、という
テもあります。



春休みで、早い時間帯に来てもらえたので、長々とそんな
話をしていましたが、何か話すたびに

「あ、これって自分にも言える。」

・・・と、

自分で言ってて、グサッと自分に刺さることが多かったです。


ちなみに。


「ピアノを弾くのは好きだけど、レッスンなわけではない」
というのが問題の場合。


確かにそれは一理あると思います。

名プレイヤーが名監督に
なるとは限らないのと同様ともいえますし、


やりたくないのであれば無理にやる必要はないけれど、


頭で色々考えるより、「やってみないとわからない」
というのが私の思うところであります。


結局、教える仕事というのは自分に跳ね返ってくるもので、
自分が勉強になったり、自分に刺さったりするものです。


ビビッときたことはとりあえずやってみる。
真剣に考えすぎず、軽く投げてみる。


そんなのもアリでしょう。


    ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪

当教室では月2回水曜日コースと
月3回(40分)木曜日コースの生徒さんを
若干名募集しています。

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手紙舎
東広島市・八本松のピアノ・エレクトーン教室です。


ピアノ教本の中で、よく出てくる「ジプシー」(ボヘミアン)。
エキゾチックで躍動感に溢れる曲が多く、子どもにも
ウケが良いですね〜。


ブルグミュラー18番-4をやっていて、その魅力に興味を持ちました。


インディアンなどもピアノ教本の初期の頃、とてもよく使われる題材です。


男の子だと「ジプシーって何?」と説明を求められることがありますが、
女の子は比較的、あまりギモンを持たずに曲に集中しています。

それで、つい説明を怠りそうになるのですが…


TVなどで見てなんとなく分かったつもりでいますがこれを
イメージしながら弾いてもらうためにはもうには、もう少し
情報が足りない気がして、きちんと説明できるようにしておかねば、と
思います。

画像は、サイトに素晴らしい絵が載っているので、それを見せながら
イメージを作ってもらいます。


私なりに調べたことを書いておきますね。




♫•*¨*•.¸¸​¸¸.•*¨*•¸.•*¨*ི •♫


ジプシーの語源
1427年にパリに現れて「自分たちはエジプトから来た」と名乗り、
エジプシャン⇒ジプシャン⇒ジプシーと呼ばれるようになりました。


現在、ジプシーは軽蔑用語になるため、「ロマ」と言い換えられる
場合もあります。

主に北インドに起源を持ち、ロマ語を話す移動型民族です。

彼らは国を持たず、各地を住居を転々とし、馬の売買、鋳掛け、占い、
音楽などで生計を立てていました。


彼らは芸能に長けた民族で、音楽や舞踏はハンガリー、スペインの
民族文化に影響を与えている、と言われています。


スペインのフラメンコやフランス、イタリアでのストリートパフォーマンスは
ロマ人にあると考えられています。


ヨーロッパの言語を話すわけでもないジプシーはそのうち
「部外者」「貧困をもたらす」「犯罪が増える」とい扱いを受け
次第に迫害を受けるようになりました。


最低限の医療や教育を与えられず、結果、非合法のビジネスやスリなどの
犯罪を犯し、なんとか生活できているという状況です。


定住型の生活を送る人々もいますが、まだ大半のロマ人は住居が
定まらない生活を続けています。

♫•*¨*•.¸¸​¸¸.•*¨*•¸.•*¨*ི •♫



(文章はインターネットからの引用です。)


こうした知識も、今はインターネットで気軽に入手できるのですが、
「ちょっと面倒」なことはなかなか手につかないのが現状です。


でも、このひと手間で!


想像力を広げてそれを演奏で表現する、というのは特別な
表現方法なので少しずつ調べる努力をしていってほしいな、と
思います。



♪♫•*¨*•.¸¸​❤¸¸.•*¨*•¸.•*¨*ི♥ྀღ •♫♪


当教室では月2回水曜日コースと
月3回(40分)木曜日コースの生徒さんを若干名
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東広島市・八本松のピアノ、エレクトーン教室です。

高校生Yさん、合唱祭でとても難しい合唱曲を引き受けて
来たようです。

楽譜をもらったのも1週間を切っていて、


「今週のレッスン、合唱の曲で良いですか〜?!」
と言いながら、慌てて取り組んでいる様子。



中学生から事あるごとに合唱祭の伴奏をしているみたいですが、
こんなにしょっちゅう伴奏が回ってくる子も初めて見ました。



今は、バンドでキーボードを担当するところと、ドラムで
呼ばれたりと大忙しのようです。


そんな大忙しの人なので、レッスンとはいえど大曲へのチャレンジは
時間的に難しいと思い、弾きやすくて〜弾きごたえがある曲を
探しています。


そんな中、本人が「電子ピアノを買ったときの曲集」を持ってきて
「この中に良いのないかな〜」と探していました。


電子ピアノ購入時についてくる本ってって、かなり難しい曲ばかり
載っているのですが、その中に「大雷雨」というのがありました。


3年前くらいにピアノステップの曲を選曲していて、
「これは、Yちゃんに良いな」と思っていたのを思い出し、
提案してみたところ、


「好きな感じです!今も昔も好きな曲が変わっていないという
ことですね」


とのことで、ブルグミュラー18番を買って練習中。


ついでと言ってもなんですが、ブルグミュラー18って25の時よりも
音使いがかなりソナタっぽいというかクラシックよりで、
かっこいい音がたくさん。



本格的な弾きごたえもあるし、ソナチネと違う感じの曲を弾きたいな、
いう人にはとてもオススメな一冊です。


おススメ曲は色々あるのですが、個人的にはゴンドラの唄、空気の精などが
好きです。


ポピュラー曲などはけっこう難易度が高く、指使いやピアノの弾きやすさと
いう点で、あまり考えられてないことが多いのですが、ピアノ用の本って
その点をクリアされているし、練習にもなる、と改めて思いました。


*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:* 

当教室では、月2回を募集しています。

こちらは少し大きい学生さんや
大人向けだと思います。

月2回でもOKというお子さんがおられましたら
レッスンは可能です。

メールフォームまたは、電話にて
お気軽にお問合せください。

TEL:090-9460-7100








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夏休みも指は筋トレ

2018/08/05 Sun 08:22

すみれ ストリーボック

ピティナピアノステップに向けて、夏休みも課題曲の特訓です。

単調になりがちなワルツの曲ですが、気持ちを込めたり表情豊かに
弾くために、「色彩」感をイメージしてもらいたいので、絵を描いて
もらったりします。

意外と喜んで描いてくれるし、自分なりにその絵を音で表現しようと
頑張ってくれます

ハノン練習

また気持ちを表現しようと努力しているのに表現できて
いないときは単に指の力が足りていない時があるので、
ハノンで指を鍛えます。

本当は今の流行りはバーナムで、ハノンの指の筋トレ力も
捨てがたいです。

目に見える効果があるので、私は手放せないです。


指を強くする事で、柔らかさやしなやかなで芯のある
弱音も出せるようになります。

基礎トレーニングは欠かせません。

バーナムピアノもハノンも使いたいし、音階やカデンツも
とっても大事。

だけど、だんだん学校の祝田は増えてくるみたいだし、
「やることいっぱいあるのに~」と叫んでいるいうこの頃です。

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新年のレッスン

2018/01/13 Sat 01:30

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学生さん達が冬休みの間、私もお休みを頂き、久しぶりに
レ ッスンを行いました。

体験レッスンもあったので、改めて生徒さん達の成長を振り返って
みました。

最初は、ドレミも精一杯だし、右手も左手も分からない状態で四苦八苦して
いたのに、こんな曲が弾けるようになったんだーと、新たな感動がありました。

6、7年くらい来て下っている子は、もうライブハウスデビューして、
ミュージシャンの方から、色んなウンチクを聞かされるようになっています。

私も少し前まではポップス、ロック、フュージョン、スタンダードナンバー、を
ライブハウスでやっていたので、広島のライブハウスの話に花が咲くのは懐かしいです。


音楽が好きになり、生活の中で楽しむことが出来るようになることが
目標だったので、第1段階はクリア。

あとは、腕を上げていってくれると良いなーと思っています。


私も最近、忙しくしていましたが、少し時間が出来れば、また演奏会に
参加してみたいと思います。

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