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ピアノは魅力的な楽器?

2017/07/27 Thu 19:40


4年生のAちゃんは、小さいときから「大人っぽい発言」が多くて、
クスッと笑えたり、関心させられたりしています。

ケーキ
広島市・八本松のピアノ教室です。



今日は電子ピアノにおまけでついている名曲集を
家から持ってきていたので、何曲か弾いてみました。


すると、


「曲によって音色が全然違うんだね。
やっぱり、ピアノって魅力のある楽器だわぁ~」

さらに、

「心がウキウキするような曲だわぁ・・・」

「こんな曲が聴けて、ありがたいような気がしてくるわぁ・・・」




って、言ってて。。。

どこで、そんなセリフを覚えたんだか。


「イイコト言うねぇ。。。」


と、感心しました。


そう、ピアノって色んな音が出せる楽器なんです。
いつも弾いていると、そのありがたみとか色んな音が出る、ということに
麻痺してしまってそんなことを感じなくなってくるのですが、子供は感じる能力が高いと思います。


私ももっと腕を上げなければ☆


子供は夏に成長しますね。


夏休みが終わると、ガラッと大人っぽくなっていて、
日々変化しているのを見るのが楽しみです。


現在、レッスンは月2回(40分)  15:00~17:00
          月3回(40分)コース 15:40~16:20に空きがあります。














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今日は中学校の文化祭でした。

文化祭本番
お母さまが、
「本番、うまくいきました!」

って動画をLINEで送ってくださいました。

LINEは動画も送れるんだ~、便利~☆


私はLINEはPCでもやってるので、スピーカーを
ガンガンに鳴らして本番さながら良い音で聴けるの。


間際になって本人から、

「ここの部分がきちんと弾けたためしがありません!」
3日前だよ、おいおい・・・(;´・ω・)

と言ってきた。

よ~く見ていると指使いが1つ違うんです。

「そこの指・・・4でなく3で取ったらどうかな?」

というと、たちまち弾けるようになり、手を取り合って喜んだ、
という事件がありました。


                       ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪


以前に、大人の生徒さんから

「指番号ってどうやって決めるんですか?」

と聞かれて、ハッとしたことがありました。


ピアノは88鍵あって、指は10本。

指くぐりや指かえは必須だけど、習った
ことがない人にとっては

「なんでその指を使うの?」

と疑問ならしい。

ピアノには(音楽には)、それぞれ調というものがあり、
明るい調子の曲は長調と言い(英語ではメジャー)
12の調性があります。

また暗い調子の音楽は短調といい、(英語ではマイナー)で
12の音階と和音があります。


マイナーの和音はふつうの音階にたいして、和声的短音階、
旋律的短音階というさらに2種類の音階があります。




指使いは、それぞれの調性に対して決まっているので
、基本的にはそれに従って決めていきます。


大人の方で独学されている場合、「音階とカデンツ」という
基礎の部分を省いて曲が弾けるようになっている場合が多い。


だから、限界がきやすい、ともいえます。


でも、大人になってから音階やカデンツを弾こうとするとイヤに
なってしまうことが多いんですよね┐('~`;)┌


なので大人の方にはむりに書かない、かな。


子どもさんの場合は、ココは重要ポイントとして覚えるまで徹底的に☆
すると、正しい指使いが決まるんですね。


子どものうちに習うだいご味というか、おいしいところはこの辺にも
あるかもしれません。

              ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪

当教室では、新規の生徒さんの募集は停止しております。

新規募集の際は、HPまたはブログにてご案内させていただきます。

ご訪問ありがとうございました。



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ピアノを長年続けている子たちが、初級も半ばでだんだん難しくなり、

「キ・キツイ・・・」


と思う場面に来ました。


入会時期が同じ子たちだと、そろって何人かが山場に来ています。


ぴあのどりーむ④が終了する辺り、でしょうか。
有名な曲でいえば「人魚の歌」、レベルです。


1度ふるいにかけられるのか、難しさで辞める子がボチボチ出るのが
この辺り。



今日のレッスンでも、ピアノに難しさを感じたAちゃん。


メトロノームを使って8分音符と4分音符を正確に数える、という
レッスンをしました。


すると、ため息をついて、


「ピアノをもう少し楽しく練習できなければいけないよね~」
と本人。


彼女はシールを使って、練習したらマス目に貼ったりして
少しでも楽しくなるように工夫しているのだそう。えらいなぁ・・・


・・・で結局話し合って、

「難しい場所を練習しているときは、とても楽しいって思えないかもしれないけど、
ひけるようになったときは『楽しい』って思えるようになるよ。

何度もそうやって上手になることがわかるとだんだんその過程も面白い!
って思えるようになるんだよ。」


という結論で合意しました☆


少し大きくなった高学年の子たちも「難しい箇所は放っておいて先生に任せて
おけばいいや」みたいな受け身的な練習法をしているので、


「問題から逃げずに向かい合って、繰り返しトレーニングするんだよ。」


というようなやりとりを何度かしました。


難しくなると泣き出す子もいれば、イライラと怒りだす子もいるし、
もうイヤだー!と投げ出す子、逆に集中力が増してくる子と色々いて・・・


ホント、興味深いです。


小さな子でも難しいところに来ると目をランランとさせて集中している
ような子は、伸びますね。


結局のところ、ピアノを続けていける子って「その難しいところが面白い」
「そこをクリアしてやるぞ」と思えるようになった子が続けている、と思います。

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ピアノを始める年齢が低年齢化していて、4歳くらいはふつうにお問合せが
ありますし、2歳、という場合もありました。


でも、子供の個性や落ち着きの程度により開始年齢は早ければいい、
という問題でもなさそうです。


私自身は、すごく小さい子のレッスンは苦手です。


3年生半でピアノを始めたYちゃん。




小さいときは、暴れん坊で本人曰く

「腹踊りとかやっててt、とてもじゃないけど、ピアノのレッスンに集中
できるようなタイプじゃなかった。」

ので、
比較的大きくなってから始めてウチに来られた時は初期導入。遅いスタート★


集中力がとついてくる年齢だったせいか、本人も興味をもって取り組んで
いたし、お母さんもかなり厳しく練習させてくださっていたので、良い感じ。


小学校も迷わず音楽部に入り、私のススメでドラムを叩き、オーケストラで
ビオラを弾き、あらゆる楽器に興味をもち、中学に入ると伴奏を任せて
もらえるようになりました。


今回の文化祭の課題は、私はタッチしてなかったのですが、
常にレッスンでチェックを入れてた子は受賞したりしてる・・・


もう少し早くから見ていればよかったかも・・・とちょっと後悔。


おおざっぱな私でホントにすみませぬ(。-人-。)


まぎわに手直しをすると、本番中に混乱する可能性があるので、
今回は録音とほんの少しの手直しにとどめました。


少し大きくなってから始めるのも、いいですね。

小さいころからイヤイヤやってるより、好きで、一生懸命練習するほうが、
確実に上達します。


しかし、皆、大きくなったものだ・・・

と、母のような心境になるこの頃。


音楽教室HP★にも、動画をお借りしました。

>>続きを読む・・・
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コード奏法、向き不向き

2016/10/18 Tue 01:33

コード奏法、オススメです!

って、しょっちゅう書いてる私ですが、生徒さんにみんな
やっているかというと、そうでもないんです。


以前、学校の部活も忙しそうな子にコードを教えていたことが
ありました。

その子は、ソナチネとかクラシック教本はとても上手に弾くし
私も関心していたんですが、コードをやってみるとどうもしっくり
こない様子。

数回レッスンに取り入れてみましたが、結局やめました。

そのコは、楽譜を正確にビシッと弾いてくるし、そういうのが
得意なんだと思う。

ピアノのレッスンで大事なのは、まず楽譜をきちんと読めること。
それってホントにすごいこと。

だからできることを伸ばすほうがいい。

クラシックピアノの良さって、難解な楽譜を読みこなし、
弾きこなすことだから。


・・・で、同じ部活の同じ状況にある子にレッスンしてみると、
こちらはノリノリでの自由人気質で

「コードってすごいですね!高校に行ったら軽音部に入り
たいのでコードやらなきゃ」

って意気揚々。

私に良いものがみんなにも良いとは限らないし、向いてる子もいれば
向いてない子もいる。

楽譜は、書いてあるその通りのことを正確に弾くことが大事。

コードは、音楽理論を丸覚えしたり、和音を瞬時に思い浮かべ、
指の配列やリズムをパパッと考えるいわゆる反射神経的な運動。



あ、でもね、

「楽譜を読むのが向いてないから、耳コピにして楽譜読むのを
やめましょう」

って、そういう話にはなりません。


楽譜が読めなくて弾ける人もいて、それはそれで凄い事だけど、
ピアノを教える側からすると、ちょっと邪道なところもあるので☆


ピアノのレッスン内容って、本当にやることいっぱいあるので、
コードをやるっていう場合、目的をと決めないとダメなのです。










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