風邪を治す方法

2018/01/27 Sat 01:01


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先週は大風邪をひいて寝込みました。

熱が出るってことに対しては私は「ウイルス撃退、滅菌、消毒」のイメージがあるので、
肯定的に捉えていて解熱剤を飲まずに治したい、と思って一生懸命休息するほうです。

(でも3日目になると、『もう寝るの、飽きたー!』ってグズグズし始める)

でも、仕事を休むことに関しては、罪悪感があって「仕事を休んだ」という
そのことで非常にメンタルが下がります。

必要以上にガクガクッと落ち込むので、回復した暁には体は除菌でスッキリして
いるのに、心はストレスが溜まって落ち込んだりしています。


数年前の12月に熱の出る風邪をひいたとき、仕事を休みたくない一心ですぐ、
病院に行き、風邪薬一式をもらってしっかり対処したつもりでした。

でも、ムリヤリ直そうとして、解熱剤なども服用し、レッスンも休まないように努力して
いたところ、

もっと、ひどくなりました。

その時はまた病院に行き、前回と同じ薬を1から飲みなおし、療養に励んでいましたが、
結局、少量血を吐いたり、年末になって中耳炎になってしまいました。

中耳炎を治療しながらレッスンなどしていたら、レッスン中に耳が聴こえなくなりして、
慌てて病院に駆け込み、お正月を迎えるといった悲惨なことも。。。


なんだか、それ以来、「風邪は寝て治すしかない」という当たり前のことに気づき、
風邪薬は飲まず、免疫力を上げる方法を考えるようになりました。


そうすると今回は、思ったより早く治ったんです。


(長引かないタイプの風邪だったのかもしれませんが)


仕事を休みたくない、というのは大事なことかもしれません。
風邪ひいていても仕事をしている方が一生懸命感もあるし。

でも、その冬は風邪をごまかそうとして万病を引き起こしかけていて、
危うく自分がダメになるところだった・・・。


風邪を引いてからの自己管理が足りなかったし、仕事を休まないことに必死すぎて、
「休む」という選択をできなかった自分は未熟だったな~と思います。


インフルエンザが流行っているので、「もしかして」と思ったら、医療機関にかかった
ほうが良いとは思います。


皆さまも風邪を引かないようにふだんからよく休息してくださいね。
引いてしまったら、
「どうやって出勤するか」

ではなくて

「どうやって休む時間を確保するか」
「休みながらも確実に栄養を補給する方法」

を考え、頑張らないで済む方法を考えてくださいね。

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先生の選び方

2017/12/11 Mon 01:11

パンジー



私は先生が厳しいとピアノが続かないタチです。

大人になってからも、その傾向は変わらず、です。

でも、優しい先生だと子供さんがダラダラしてしまって
ダメな気がして、ピシッとした先生がベスト?と思っていたのですけど、
本当のところはどうなのでしょうか?


どんな先生を選ぶべきか?
という記事がありましたので、参考になさってください。


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演奏会

2016/04/25 Mon 01:01

昨年、参加してみて技術面では全体的に音が弱い、という点が気になったので、
今年は大ホールでもきちんと聞こえる音を出すことを心がけました。


夜までお手伝いがあり、結局写真が撮れたのも、15部以降、4人で精いっぱいでした。

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子供は、「最高峰のピアノを弾く」、ということは稀な体験ができました。
このピアノに触れた子たちは、得るものが多かったに違いありません。



子供たちにとっても有益でしたが、3名のピアニストの先生方から頂く講評が私にとっても、
すごく勉強になることばかりです。


どの先生も的確なアドバイスで、私が意識がそれていた部分を修正して頂いた感じが
あります。

また新納先生の講評は、素敵な表現で生徒の長所を指摘して頂いて、しかも、それが
お世辞ではなく、


「演奏を通じて子供の性格を言い当てている」感じ。
お見通し、です。(;´・ω・)






                           ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪



ステップに出る生徒さんは、わりとフツーに習っているお子さんが対象ですが、
中にはコンペティションに出るレベルの子もいて、刺激的でした。


「アスリート系競技・ピアノ」について考える機会にもなりました。
     ↑
勝手に私が作った名前


うちのクラスはもともと「Enjoy・ピアノ」でやっていて「競技・ピアノ」について深く考えていませんでした。


それは自分が子供の時にそんなにハードにピアノをやっていなかったから、かな




「Enjoy・ピアノ」でやっていくにしても、どのようなビジョンを掲げているのか、
もっと明確にしてもいいかな?と思いました。



そう考えると自分は、生徒さんが


「音楽との関わりが一生続く」、ことが一番だと思っている気がします。


20代過ぎるとになると結婚、子育て、仕事で女性はとにかく多忙になりがち。
日々は雑用だけで過ぎていき、気が付くと彩のない殺伐した生活になっているかもしれない。


本人や家族が、仕事のストレスや思いがけない病気になることがあるかもしれない。


あるいは、世の中が理不尽なことだらけで虚無感を感じたり。


でも、そんなとき1日20分でもピアノを弾いたりできれば、きっと心が浄化されたり、
癒されたりすると思います。


だから、小中学生の習い事でおしまいにするのではなく、形を変えてもずっと続けて
ほしいし、音楽がライフスタイルになることが一番です。



アートや芸術に親しむことが何気ない日常を豊かにするように、生涯、音楽がそばにあり、
自分が楽器を演奏できることで、


それが心の支えであり、生きていく糧になれば、と思っています。




                          


ところで・・・多くの講評の中で高評価を得たのは「Jazzy」な曲でした。


変わった曲を探すのが最近の楽しみになってきちゃったんです。*゚。+(n´v`n)+。゚*



                            
「最初のフレーズに緊張感があり、魅了されました!」
「よくスイングできていました。」
「ウラ拍の取り方がうまい。」




え!そこ?(*☻-☻*)










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録音練習で効果テキメン

2016/04/14 Thu 01:07

とある人と話していて

トトロの森のキジ
うちで飼っているキジです。と言っても良いほど、いつも一緒にいる野生のキジ。
今日もトトロの森をふつうに横断していました。




「ステップお本番前に、仕上がりいまひとつの場合補講レッスンってしないんですか?」

と聞かれたので、

「特にしていないです。」

と私。



「3カ月も同じ曲を練習していて、本番前になってもまだ危ない演奏をしている、となると
本人がきちんと取り組んでいないからですよね?

例え失敗しても、そこから学んでもらいます。

練習をさぼっていると、結果どうなるのか。

小さくても本人が自分の演奏に対して責任を取る、ということを学ぶんです。」




現在、ステップに参加する子たちは、録音、録画をして

「録音に耐えられるくらい練習をしてきてください。

自分の演奏を聴いて、ぎゃあ~っと言っているうちは人前には立てません。

録音を何度も聴いて、修正を繰り返して『やっとマシになったかな?』と思えたら
なんとか人前で演奏できるレベル。」

と言って、練習中に録音し、聴いて、また練習をしています。


百聞は一見にしかず、で、自分の演奏を客観的に聴くのは、
先生があれこれ言っても治らない部分に関して、テキメン効果があります。



実際、その録音を聴いた子たちは、

「自分の演奏、ヘタクソだった!」

と言って、すごく聴いて修正を繰り返した子が、見事な演奏をするように
なっていました。




録音練習って意外と面倒なのですが、これを推奨するのは、自分で実験して成果が
あったからです。

                     ♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪

最初に録音を試したのは、小6くらいのとき。
録音機能のあるラジカセというものを初めて見たときです。(古い?)

ピアノの練習を試しに録音して1回聴いて、「ヤダ~、もう最悪」と思って、
そのままレッスンにいったところ、先生に

「すごいうまくなっている!一体何をしたの?!」

と絶賛されて、こちらが大・大びっくりしました。

それで「録音って、もしかしてすごい?」

と思ったわけです。


自分を客観的に見るって、痛い事実だけど・・・磨かれるものなのですね。



そして最近、大人数のバンドの本番前、試しに録音してみたところ、全体を通して
16beatのバッキングが0.2cmくらいズレているという事実が発覚して青ざめました。


そのときはメンバーもコンマスも誰も注意してくれる人がいなかったので、あやうくズレたまま
本番に出るところだったのです。


それに、よく聴いていると、音がフワフワしていて、パンチがなくバッキングの意味がない。
という部分を補強していったところ、他のバンドの方から


「あの曲、かっこよかったですよ。さすがにフュージョンが好き、というだけありますね。」

と言われてホッとしたことがあります。



今は、簡単にスマホで録音できる時代。

録音練習、オススメです。


「成功から学ぶものはありません。失敗から学んでください。」


と自信満々げに言っている私ですが、当日は冷や汗ダラダラで、見守るしかない、
心臓に悪い一日となるに違いありません・・・はぁ心配・・・。










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2015/11/16 Mon 01:11

22日は秋の一大イベント「呉市秋の文化祭」の演奏会に参加します。


ほぼ最後の練習、ということで17人くらいが集まりました。


今回はゲストが4人参加されるのですが、いつも中だるみしている曲もゲストさんが
入られると演奏が引き締まり、きれいにまとまっているので、とても驚きました。


上手な人が入ると違うな~・・・*゚。+(n´v`n)+。゚*


毎年常連の方が仰るには
「スイングエースさん、毎年、だんだん曲が難しくなっていくね。ついていけなくなりそう。」

なのだそうです。

サルサ2曲、スイング2曲、バラード1曲という構成になっています。


懐メロをアレンジしたものもあり、ジャズになじみがない方でも聴きやすい内容に
なっているかと思われます☆彡





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